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二子玉川にあるDIYのお教室へ行ってきました。今日は溶接のお勉強。
トーチを接触させ電気を通し、母材と電極の間にアークを発生させ、母材とトーチ(溶接棒)を溶かして接合させます。。アークの温度は5000℃から20000℃程度あり、電気を通して火花が散るので、とにかくその雰囲気にまずオドオド・・・。熱を通しにくい厚手の皮手袋と、エプロンと靴カバーを防護服として使用。そして、光が強いので目を守るための遮光マスクを装着。。
初めての溶接作業に緊張しながらチャレンジ!(; ・`д・´)
 くるくると一定のさざ波模様ができたら、上出来なのですが、、、溶接棒の出し方が少ないと、薄付きになって固まってしまうし、あんまり出しすぎるとボテボテの塊ができてしまい、これまた一瞬でカッチカチに固まってしまうので、溶接棒と金属をうまい具合の距離感で一定時間保たないといけません。1時間の講習の末なんとかそれなりにできるようにはなりました。次回はアルミや鋳物の表札の溶接にチャレンジしてみたいです。